国営武蔵丘陵森林公園

『早春のモーリーだより2021』のご案内

配信日:2月4日

冬から春にかけ花数が多くなる季節。

2月の森林公園は、日本有数の約120品種・500本の『梅』が主役となります。梅の心地よい香りに包まれる冬の公園散策をお楽しみください。
そのほか、梅の木の下に広がる「福寿草」や、鮮やかな「マンサク類」約40品種、「原種シクラメン」や「スノードロップ」など、園内各所で様々な草花をご鑑賞いただけます。

3月。
公園・庭園樹園では約18,000球のカラフルな『早咲きチューリップ』や、約1,000株の 『クリスマスローズ』が開花し、春の訪れをお知らせします♪
また、日本の園芸文化史上貴重な江戸椿を始めとする約500品種の『椿コレクション』がある森林公園。3月下旬から4月上旬は最盛期で花数が多いため、おすすめです。
そのほか「クロッカス」や、人気の「カタクリ」も見頃に。

都市緑化植物園では、屋外展示「春待ちロゼット」や「クリスマスローズ展示・販売」、「森林公園のタネ図鑑」を順次、開催予定。
各レストランや売店では、春を感じる早春グルメをご用意しております。

暖かくなってくる早春の頃、ご家族と、お友達と。
早春散策マップを手に取って、のんびりと公園ステイをお楽しみください。


ご来園の際には下段【ご来園時のお願い】の内容を確認いただき、基本的な感染拡大防止のご協力をお願い申しあげます。

関連情報

*お花の見頃や場所については、下記のチラシデータや公園HP『公園で見られる花と生き物』ページをご覧ください。