国営武蔵丘陵森林公園

ウメ

最新の開花状況

森林公園の梅林では代表的な早咲き品種の”八重寒紅”

撮影日
1月14日
撮影場所
梅林

梅林で、早咲きの梅約20本がちらほらと咲き始めています(1/16)。

南口最寄りの梅林は、約120品種500本。
品種が多いため、早咲きから遅咲きまで、長く開花が続きます。

ただいま代表的な早咲き品種の八重寒紅(やえかんこう)はじめ
20本ほどが、数輪から数十輪の花を咲かせています。
梅林全体でみると開花している木はごく一部ですが、あたりには梅の香りもただよい
春の気配を感じることができます。

見頃は早咲き品種は1月下旬ごろから、
梅林全体で最も花数が多くなるのは、天候によりかなり前後しますが、2月下旬ごろからになります。

基本情報

約120品種、500本の梅林では、早咲き・遅咲き、多品種の梅が長期間お楽しみいただけます。また白・桃・紅色の梅と、足元の福寿草や花木の黄色、柔らかな色の重なりが、斜面地を染めるのも魅力です。梅林全体としての最盛期は例年2月下旬ごろですが、早咲きの紅梅は1月から、遅咲き品種は3月半ばまで開花します。

見頃の時期:1月~3月

ウメが見られるエリア

場所
梅林
最寄
南口徒歩約10分

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。