国営武蔵丘陵森林公園

椿・山茶花

最新の開花状況

フリルのような獅子咲きのユキツバキ”黒獅子”(椿園)

撮影日
1月15日
撮影場所
椿園ほか

強い冷え込みで、傷んだ花が多くなっています(1/15)。

江戸椿はじめ、多くの古典品種を含む森林公園の椿類のコレクション。
椿園・第二苗圃あわせて約500品種・1800本もの椿類をご覧いただけます。
最盛期は桜が咲くころです。

ただいま花数は多くありませんが、椿園内各所で早咲きの椿、
数十品種がちらほらと開花中です。
(強い冷え込みの影響で、傷んだ花が多い状態です)

同じくツバキ、サザンカなどを集めた都市緑化植物園の第二苗圃(バックヤード)は
開花にあわせ4月中旬ごろまで公開中。
自然樹形の椿園に比べ、コンパクトに剪定していますので、間近で花を見ることができます。

基本情報

希少な古典江戸椿をはじめとする、400品種以上の圧巻の椿コレクションをもつ森林公園。二箇所のみどころのうち、椿園では広い松林の下、自然樹形で咲く姿を、また植物園の苗圃(期間限定公開)ではコンパクトに仕立てられ、間近で花を観賞できる、それぞれの良さがあります。秋のサザンカから、品種が入れ替わりながら花期長く咲き続けますが、もっとも華やかになるのは桜が咲く頃です。

見頃の時期:11月~4月

椿・山茶花が見られるエリア

場所
椿園、第二苗圃(都市緑化植物園)
最寄
南口徒歩約15分(椿園)、中央口徒歩約15分(第二苗圃)

第二苗圃は期間限定の公開(例年3月下旬~4月中旬頃)となります。椿園から第二苗圃までは約2km離れています。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。