国営武蔵丘陵森林公園

椿・山茶花

最新の開花状況

台湾の椿、”九曲”(きゅうきょく)

撮影日
4月11日
撮影場所
椿園

椿園と第二苗圃で、遅咲きの椿が咲いています(4/14)。

公園内では椿園と都市緑化植物園の第二苗圃(バックヤード)で
江戸時代からの古典品種を含む、椿・サザンカ類の
コレクションをご覧いただけます(約500品種1800本)。


ただいま最盛期は過ぎましたが、遅咲きの椿がまだ数多く開花中です。

椿園では、松林の下、約千本の椿類が自然な樹形で育つ姿を見ることができます。

植物園第二苗圃では、椿園より本数はやや少なくなりますが、
密に木が植わっていますので、コンパクトに楽しめます。
第二苗圃は、開花期間中の限定公開です(2019年は4月末までの予定)。

基本情報

希少な古典江戸椿をはじめとする、400品種以上の圧巻の椿コレクションをもつ森林公園。二箇所のみどころのうち、椿園では広い松林の下、自然樹形で咲く姿を、また植物園の苗圃(期間限定公開)ではコンパクトに仕立てられ、間近で花を観賞できる、それぞれの良さがあります。秋のサザンカから、品種が入れ替わりながら花期長く咲き続けますが、もっとも華やかになるのは桜が咲く頃です。

見頃の時期:11月~4月

椿・山茶花が見られるエリア

場所
椿園、第二苗圃(都市緑化植物園)
最寄
南口徒歩約15分(椿園)、中央口徒歩約15分(第二苗圃)

第二苗圃は期間限定の公開(例年3月下旬~4月中旬頃)となります。椿園から第二苗圃までは約2km離れています。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。