国営武蔵丘陵森林公園

トンボ

撮影日
6月10日
撮影場所
雅の広場

雅の広場の池などで、トンボ類が観察できます(6/11)。

園内の水辺などに多種類のトンボが生息しています。
おすすめの観察スポットは、南口から近い雅の広場(梅林下)の池。

イトトンボ類や、シオカラトンボ、コシアキトンボなどが飛び交っています。
池の中では、スイレンも開花中です。

基本情報

季節ごとのトンボが水辺や草地などで飛び交います。「雅の広場」内の池と「水生植物の池」では、イトトンボ類や、光沢のある翅が美しいチョウトンボ(6~8月)、大型のギンヤンマなどご覧いただけます。メダカも生息する「とんぼ池」も、水辺の生き物の観察ポイントです。

見頃の時期:夏~秋

トンボが見られるエリア

場所
雅の広場(花木園)、水生植物の池(彫刻広場)、とんぼ池(ふれあい広場)
最寄
南口徒歩約10分(雅の広場)、中央口徒歩約5分(水生植物の池)、南口徒歩約10分(とんぼ池)

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。