国営武蔵丘陵森林公園

水生植物

最新の開花状況

とげとげの丸い葉の中で、ひっそりと咲くオニバス(絶滅危惧種)

撮影日
8月5日
撮影場所
水生植物の池

彫刻広場の水生植物の池でオニバス、ミズオオバコが開花中、ヒシも咲き始めました(8/5)。

年によって池の中の植物の茂り方は異なり、今年はオニバスが特に旺盛に広がっています。

ただいまオニバスの小さな花が開花しております。
(池の中央部に咲いており、写真が撮りにくい場所です)
夏の間、少しずつ咲き続ける見込みです。

ミズオオバコやヒシの小さい花も見頃になっています。

ほかガマの穂、メダカなどがご覧いただけます。

基本情報

水生植物の池では、オニバス、ガガブタ、ガマ類、オモダカ、トチカガミなど、絶滅が危惧される水生植物を集めています。それぞれ植物の特徴のある花が、夏の間入れ替わりながら咲き続けます。

見頃の時期:7月~9月

水生植物が見られるエリア

場所
水生植物の池(彫刻広場)
最寄
中央口徒歩約5分

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。