国営武蔵丘陵森林公園

水生植物

最新の開花状況

ミズオオバコ

撮影日
9月10日
撮影場所
彫刻広場内 水生植物の池

絶滅危惧種のミズオオバコなどの開花が続いています(9/17)。

中央口から徒歩約5分ほど、大園路沿いの芝生地横にある彫刻広場の水生植物の池。

ここ数年、アメリカザリガニの食害により水生植物が減っていましたが、
一部の植物で回復が見られ、水面が植物の葉で覆われました。

ひときわ目立つ、丸いトゲトゲの葉、同じく絶滅危惧種のオニバス。
開花シーズンは終盤となりました。

ミズオオバコとトチカガミ、ヒシが少量開花中です。

ほかガマの穂、トンボ類やメダカなどがご覧いただけます。

基本情報

水生植物の池では、オニバス、ガガブタ、ガマ類、オモダカ、トチカガミなど、絶滅が危惧される水生植物を集めています。それぞれ植物の特徴のある花が、夏の間入れ替わりながら咲き続けます。

見頃の時期:7月~9月

水生植物が見られるエリア

場所
水生植物の池(彫刻広場)
最寄
中央口徒歩約5分

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。