国営武蔵丘陵森林公園

シモバシラ

最新の開花状況

様々な形の氷ができます

撮影日
1月3日
撮影場所
野草コース

冷えた朝、シモバシラの氷の花が見られます(1/3)。

野草コース内の冬の名物シモバシラ(植物名)。

強く冷え込んだ日限定で、地中から吸い上げられた水分が
株元で凍った、氷の花(氷柱)を見ることができます。

気温が上がるとみるみる消えてしまいますので、
開園(9時半)直後にご来園下さい。
(南口から野草コースまで徒歩約20分)

シモバシラのシーズンは、1月中旬ごろまで。
徐々に茎が倒れたり、水の吸い上げが弱まります。

基本情報

初冬の強く冷え込んだ朝、枯れた株元に地中から染み出した水分が凍って花のような美しい氷ができます。本物の花は秋に咲き、こちらも白い姿が清楚です。

見頃の時期:9月下旬~10月上旬(花)、12月下旬~1月中旬(氷)

シモバシラが見られるエリア

場所
野草コース
最寄
南口・中央口徒歩約20分

野草コースは、南口側の入口が便利です。園内バス「野草コース入口」停留所、サイクリングコース駐輪場「P3」「P13」から徒歩数分です。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。