国営武蔵丘陵森林公園

シモバシラ

最新の開花状況

12月下旬撮影、状態の良い氷。

撮影場所
野草コース

氷のサイズが小さくなり、シーズン終盤です(1/13)。

冬の名物、風のない氷点下の朝限定、枯れたシモバシラ(植物名)の株元に、
様々な芸術的な形の氷の花(氷柱)を見ることができます。

野草コース内の二か所、南側コース入口と、そこからコース内に数分進み、
右手の階段沿いです。
気温が上がると溶けてしまいますので、開園時間(9:30)すぐのご来園がおすすめです。

現在できる氷のサイズが数センチほどと小さくなっており、シーズン終盤です。

基本情報

初冬の強く冷え込んだ朝、枯れた株元に地中から染み出した水分が凍って花のような美しい氷ができます。本物の花は秋に咲き、こちらも白い姿が清楚です。

見頃の時期:9月下旬~10月上旬(花)、12月下旬~1月中旬(氷)

シモバシラが見られるエリア

場所
野草コース
最寄
南口・中央口徒歩約20分

野草コースは、南口側の入口が便利です。園内バス「野草コース入口」停留所、サイクリングコース駐輪場「P3」「P13」から徒歩数分です。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。