国営武蔵丘陵森林公園

セミ

ハルゼミ。写真は過去に撮影したものです

森の中でハルゼミが鳴いています(5/12)。

その名の通り、春に成虫になるセミで、松林に生息します。

公園では、6月ごろまでいたるところで声を聞くことができますが、
松林が減る中、埼玉県では準絶滅危惧種となっています。

貴重ないきものとの出会いを、お楽しみください。

基本情報

ゴールデンウィーク中、松林に生息するハルゼミの声が聞こえると、公園の初夏がはじまります。ハルゼミと入れ替わりに、夏にはニイニイゼミやアブラゼミ、ミンミンゼミにヒグラシの声がにぎやかです。木々や草に残ったぬけがら探しをしていると、時には羽化中の姿も見ることができます。

見頃の時期:5月~9月

セミが見られるエリア

場所
山田城址ほか松林、園内各所
最寄
南口徒歩数分

山田城址ほか松林は、ハルゼミ。園内各所では、夏のセミが見られます。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。