国営武蔵丘陵森林公園

ナンバンギセル

最新の開花状況

ナンバンギセル

撮影日
9月18日
撮影場所
あざみくぼ沼南草地

ナンバンギセルがススキの株元で開花中です(9/18)。

寄生植物のナンバンギセル、葉はほとんどなく、
ピンク色の花が咲くこの季節だけ姿を見ることができます。

【あざみくぼ沼南草地への行き方】
記念塔付近の大園路で、運動広場方面の中園路に曲がって坂道を下り、
黄色いトイレまでお進みください。

トイレ奥の草地で、ただいま数十本が開花中です。
(曲がり角とトイレ付近に小さな矢印を出しています)

また栗谷沼など、園内いくつかの場所で少量ずつ、開花を確認しています。

基本情報

ススキに寄生する植物で、葉緑素をもちません。夏のおわりから、煙管(キセル)に似た花を見ることができます。万葉集には「思ひ草」の別名で詠われます。

見頃の時期:8月下旬~9月中旬

ナンバンギセルが見られるエリア

場所
あざみくぼ沼南草地、運動広場調整池周辺ほか
最寄
南口・中央口徒歩約20分

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。