国営武蔵丘陵森林公園

ナンバンギセル

最新の開花状況

ススキの株元に咲く、赤紫色のナンバンギセル

撮影日
9月13日
撮影場所
運動広場

ススキの株元で開花中です(9/13)。

キセル(煙管)の形の不思議な植物。
ススキなどに寄生し、初秋の開花時期だけ姿を見ることができます。

運動広場調整池のロープ柵沿い(東側)、ボーダー花壇のシマススキ株元、
記念塔近くの黄色いWC奥の草地などで、少しずつ開花しています。

基本情報

ススキに寄生する植物で、葉緑素をもちません。夏のおわりから、煙管(キセル)に似た花を見ることができます。万葉集には「思ひ草」の別名で詠われます。

見頃の時期:8月下旬~9月中旬

ナンバンギセルが見られるエリア

場所
あざみくぼ沼南草地、運動広場調整池周辺ほか
最寄
南口・中央口徒歩約20分

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。