国営武蔵丘陵森林公園

秋の七草

最新の開花状況

ススキの穂

撮影日
9月16日
撮影場所
野草コース 秋の七草園ほか

ススキが園内各所で見頃、秋の七草園でキキョウが少量開花中です(9/17)。

野草コース内の秋の七草園では、6月から10月にかけて、
キキョウ(6~7月・9月)、カワラナデシコ(7月)、オミナエシ(7~9月)、
フジバカマ(10月)などが開花します。

野草コース秋の七草園では、オミナエシは全体的には見頃を過ぎましたが、
一部あざやかな黄色が残っている株もあります。
キキョウも少量ですが、二回目の花を咲かせています。
ほかミソハギ、ツリガネニンジン、ヒガンバナも周辺で咲いています。

秋の七草園へは、野草コースの北(中央口側)入口が便利です。

ほか野草コース内でハギが数株、まばらに開花中。
また花木園や運動広場周辺など園内各所で、ススキの穂が秋の光を浴びて輝いています。

基本情報

万葉集に詠まれる秋の七草。2016年野草コース内に「秋の七草園」としてまとまってご覧いただけるエリアをリニューアルしました。各花の見頃は、カワラナデシコは6月~7月、キキョウは7月、9月、オミナエシは8月~9月、クズは8~9月、ススキは9月下旬~11月、フジバカマは10月中下旬です。

見頃の時期:6月~10月

秋の七草が見られるエリア

場所
野草コース
最寄
南口・中央口徒歩約20分

野草コースは、中央口側の入口が便利です。園内バス「野草コース入口」停留所から徒歩約5分、サイクリングコース駐輪場「P3」「P13」から徒歩数分です。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。