国営武蔵丘陵森林公園

甲虫とそのほかの虫

ノコギリクワガタ

クワガタやカブトムシ、人気の夏の甲虫がみられる季節です(7/20)。

樹液の出る木は森のレストラン。
甲虫類や蝶類などたくさんの生き物で賑わっています。
運がよければ、国蝶オオムラサキにも出会えるかもしれません。

また枯れ木に集まるタマムシやルリボシカミキリなど、
宝石のようにカラフルな夏の甲虫の姿を探してみてください。

※樹液の出る木には、スズメバチも集まりますので観察時はご注意ください
※公園内での動植物の採取は都市公園法により禁止されています

基本情報

夏の雑木林の人気者、カブトムシやクワガタなどの昆虫は、樹液の出るクヌギなどの木を探して観察しましょう。ほかにも枯れ木に産卵するタマムシやルリボシカミキリ、ハチの仲間ながら青光りするオオセイボウなど、夏の緑の中、カラフルな虫たちが宝石のように輝きます。

見頃の時期:主に夏

甲虫とそのほかの虫が見られるエリア

場所
園内各所

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。