国営武蔵丘陵森林公園

甲虫とそのほかの虫

カブトムシ

カブトムシはじめ、夏の甲虫が見られる季節です。

クワガタやカブトムシ、オオムラサキなど人気の夏の生き物は、
樹液が出る木の周辺などで、探してみてください。
(スズメバチも集まりますので、ご注意を)

タマムシは、枯れ木や梅林のエノキの大木周辺で、時折見ることができます。

※園内での動植物採取は、都市公園法により禁止されています。

基本情報

夏の雑木林の人気者、カブトムシやクワガタなどの昆虫は、樹液の出るクヌギなどの木を探して観察しましょう。ほかにも枯れ木に産卵するタマムシやルリボシカミキリ、ハチの仲間ながら青光りするオオセイボウなど、夏の緑の中、カラフルな虫たちが宝石のように輝きます。

見頃の時期:主に夏

甲虫とそのほかの虫が見られるエリア

場所
園内各所

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。