国営武蔵丘陵森林公園

冬のハーブガーデン

最新の開花状況

ガゼボ(あずまや)。クリスマスシーズンのしつらえになりました。

撮影日
12月5日
撮影場所
都市緑化植物園 ハーブガーデン

葉色さまざまな冬野菜と、ガゼボのクリスマス飾りがみどころ(12/7)。

春にむけて、ハーブガーデンでは球根や苗の植付がほぼ終わり、
12月は冬支度の季節です。

ガゼボ(あずまや)にクリスマスの飾りつけをはじめました。
またポタジェ(菜園)では冬野菜がすくすく育っています。

花はほぼ終わりですが、バラやローズマリーなど、わずかに咲いています。

基本情報

静かな冬枯れのガーデンでは噴水の音と野鳥の声が響き、存在感のあるシルバーリーフのカルドンの葉が目を引きます。サフランや原種シクラメン、2月に入るとスノードロップ、クロッカスなどの球根植物が可憐な花を足元で咲かせています。また、12月には入口のアーチやガゼボ(あずまや)にクリスマスやお正月の飾りつけをします。

見頃の時期:12月~2月

冬のハーブガーデンが見られるエリア

場所
ハーブガーデン(都市緑化植物園)
最寄
中央口徒歩約15分

園内バス「植物園前」停留所、サイクリングコース駐輪場「P8」から徒歩すぐです。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。