国営武蔵丘陵森林公園

冬のハーブガーデン

最新の開花状況

改植を終えたローズ&シュラブガーデン。斑入りの葉のバラを集めた小さなローズガーデンです(まもなく葉がなくなるため、来春以降をお楽しみに)。

撮影日
12月11日
撮影場所
都市緑化植物園 ハーブガーデン

改植していたエリアを開放しました(12/15)。

作業のため立入禁止とさせていただいていたエリアを、12月15日から開放します。
長らくのご協力ありがとうございました。

改植を終えた3エリアでは、新たなテーマに沿った様々な植物が加わりました。
手がけていただいたのは、横浜イングリッシュガーデンスーパーバイザー、
バラの育種や各地の庭園デザインなどでご活躍の河合伸志さんです。

植えたばかりの苗はまだ小さく、冬の間はほとんど変化しませんが、
来春以降の新たなガーデンの姿をお楽しみにどうぞ!

・ローズ&シュラブガーデン (レンガのアーチ周辺)
 斑入り葉のバラだけを植えたローズガーデンは、他ではまず見られないもの。
 バラに寄り添うシュラブ(低木類)も、様々な葉色をもつカラーリーフの品種を取り入れています。

・ペレニアル&ハーブガーデン (噴水周辺)
 花のない季節にも楽しめるカラーリーフの品種が集まります。
 黄金葉や銅葉、シルバーリーフなどなど。
 おなじみのペレニアル(宿根草)やハーブからも、新鮮な魅力を見つけられるかもしれません。

・ウェルカムガーデン (大園路側入口)
 宿根草や樹木中心の他のエリアとはことなり、一年草メインの植栽。
 季節の花々がみなさまをお出迎えします。

※今後も少しずつハーブガーデン内の改植を進めるため、植栽準備中のエリアが残っています。
 作業内容により、一時的にガーデンの一部を閉鎖させていただく場合がございます。
 また噴水は休止中です(周辺に植栽した苗が水しぶきで傷むのを防ぐため)。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、引き続きご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

※今年はガゼボのクリスマス装飾はしておりません。

基本情報

静かな冬枯れのガーデンでは噴水の音と野鳥の声が響きます。常緑のハーブ、ローズマリーの小さな花や、葉色を楽しむカラーリーフがガーデンにささやかな彩りを添えています。また2月に入るとスノードロップ、クロッカスなどの球根植物が、足元で可憐な花を咲かせます。

見頃の時期:12月~2月

冬のハーブガーデンが見られるエリア

場所
ハーブガーデン(都市緑化植物園)
最寄
中央口徒歩約15分

園内バス「植物園前」停留所、サイクリングコース駐輪場「P8」から徒歩すぐです。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。