国営武蔵丘陵森林公園

夏のハーブガーデン

最新の開花状況

園路沿い、ピンクのエキナセア”サザンベル”は初夏から咲き続けています。

撮影日
8月25日
撮影場所
都市緑化植物園 ハーブガーデン

夏の花々やカラーリーフをお楽しみください(8/26)。

昨秋から横浜イングリッシュガーデン・スーパーバイザーなどでご活躍の
河合伸志さんにデザインをお願いし、ガーデン全体の改植を進めています。

これまでに
・ローズ&シュラブガーデン   :斑入りのバラ(約60株)と、カラーリーフの低木など
・ペレニアル&ハーブガーデン  :カラーリーフの品種を中心とした宿根草やハーブ
・ウェルカムガーデン      :ガーデン入口を彩る季節の花々
・ローンフィールド       :芝生広場とシンボルツリー
新たなテーマで、4つのエリアの改植が終わりました。

宿根草やバラの株が充実するまでは時間がかかりますが、
徐々に完成していくガーデンの姿をお楽しみにどうぞ!

■ペレニアル&ハーブガーデン
今のおすすめの場所。
水音が涼しげな噴水を囲む4つのエリアに、ペレニアル(宿根草)とハーブの
黄金葉や銅葉のカラーリーフの品種を植栽しています。
葉だけの季節も、植物の美しさに出会うことができるエリアです。

ただいま白い葉が涼しげな初雪草、銅葉のカンナなどのカラーリーフや
斑入りのガウラ、ヘリオプシスなどの花々をご覧いただけます。

■ローズ&シュラブガーデン
コリウスやコルジリネ、斑入り葉のバラなど、
赤~黄色系のカラーリーフの組み合わせが美しい一画をぜひご覧ください。

ほかアノダ、千日紅、ヒビスカスなどの花が今のみどころです。
珍しいものとして銅葉のワタも植わっています。

■ウェルカムガーデン
ハイビスカス、千日紅、ニチニチソウ、コリウスなど夏の草花でトロピカルな雰囲気です。

エントランスではユーフォルビアとサンパラソル(白)、サルビア”フジプルコ”(藤色)
などの涼しげな花色の植物が、みなさまをお出迎えします。

■ハーブ見本園
キッチン、ドライ、染色などの用途に向いたハーブをテーマ別に植えているエリアです。
ミント類などがわずかに開花中、ほのかに爽やかな香りも。

※ローンフィールド(旧ポタジェエリア)は、芝生養生中です。
 芝の生長が思わしくない部分があり、当面クローズさせていただきます。
 再三の延期で申し訳ございません。

※金の庭、銀の庭は改植準備のため、秋ごろまでクローズ中です。
 長期間の閉鎖でご迷惑をおかけしますが、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

基本情報

ガーデンの中ではハーブだけでなく、バラや宿根草など、様々な植物をお楽しみいただけます。華やかなウェルカムガーデン、斑入りのバラを主役にした「ローズ&シュラブガーデン」、カラーリーフの品種を中心にした「ペレニアル&ハーブガーデン」など、折々の植物の姿をお楽しみください。

見頃の時期:6月~8月

夏のハーブガーデンが見られるエリア

場所
ハーブガーデン(都市緑化植物園)
最寄
中央口徒歩約15分

園内バス「植物園前」停留所、サイクリングコース駐輪場「P8」から徒歩すぐです。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。