国営武蔵丘陵森林公園

夏のハーブガーデン

最新の開花状況

ローズ&シュラブガーデンに咲くバラ”ギャラクシー”がわずかに開花中。
エリアによってイメージカラーを変えています。

撮影日
6月24日
撮影場所
都市緑化植物園 ハーブガーデン

夏の花を植え付け、現在は生育中です(6/24)。

昨秋から横浜イングリッシュガーデン・スーパーバイザーなどでご活躍の
河合伸志さんにデザインをお願いし、ガーデン全体の改植を進めています。

これまでに
・ローズ&シュラブガーデン   :斑入りのバラ(約60株)と、カラーリーフの低木など
・ペレニアル&ハーブガーデン  :カラーリーフの品種を中心とした宿根草やハーブ
・ウェルカムガーデン      :ガーデン入口を彩る季節の花々
・ローンフィールド       :芝生広場とシンボルツリー
新たなテーマで、4つのエリアの改植が終わりました。

宿根草やバラの株が充実するまでは時間がかかりますが、
徐々に完成していくガーデンの姿をお楽しみにどうぞ!

■ペレニアル&ハーブガーデン
今のおすすめの場所。
噴水を囲む4つのエリアに、ペレニアル(宿根草)とハーブの
黄金葉や銅葉のカラーリーフの品種を植栽しています。
葉だけの季節も、植物の美しさに出会うことができるエリアです。

現在開花中の植物は、クナウティア、アガスタシェ・カナ”ボレロ”、
ペンステモン、チェリーセージ”ムーンライトオーバー”、ガウラ”チカタバリエガータ”などです。
大きなカルドンのつぼみも上がっています。
いずれも花だけでなく葉色も美しい植物です。


■ローズ&シュラブガーデン
株を充実させるため、バラの花数は少なめになっていますが、数品種でわずかに開花中です。

斑入り葉のアジサイなど、カラーリーフの植物もお楽しみいただけるほか、
6月14日にコリウスやアノダ、サルビアなど夏の彩りとなる草花を植えました。
センニチコウなどは既に咲き始めています。

■ウェルカムガーデン
ハイビスカス、千日紅、コリウスなど夏の草花でトロピカルな雰囲気です。

エントランスの涼しげなユーフォルビア(白)とプルンパゴ(ルリマツリ、水色)は
既に花盛りです。

■ハーブ見本園
ベルガモット、ポリジ、ラベンダー類にミント類やチコリなどが咲いています。

※ローンフィールド(旧ポタジェエリア)は、芝生養生中のため
 7月ごろまでお入りいただけません。

※金の庭、銀の庭は改植準備のため、秋ごろまでクローズ中です。
 長期間の閉鎖でご迷惑をおかけしますが、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

基本情報

ガーデンの中ではハーブだけでなく、バラや宿根草など、様々な植物をお楽しみいただけます。華やかなウェルカムガーデン、斑入りのバラを主役にした「ローズ&シュラブガーデン」、カラーリーフの品種を中心にした「ペレニアル&ハーブガーデン」など、折々の植物の姿をお楽しみください。

見頃の時期:6月~8月

夏のハーブガーデンが見られるエリア

場所
ハーブガーデン(都市緑化植物園)
最寄
中央口徒歩約15分

園内バス「植物園前」停留所、サイクリングコース駐輪場「P8」から徒歩すぐです。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。