国営武蔵丘陵森林公園

春のハーブガーデン

最新の開花状況

金色の庭。黄色のチューリップ、プリムラ、スイセンたち。

撮影日
3月26日
撮影場所
都市緑化植物園 ハーブガーデン

チューリップやローズマリーなどが咲いています(3/26)。

暮らしの様々な場面で利用されるハーブ。
ハーブ園内には多種類、多品種のハーブがあります。

用途別のハーブを集めたハーブ見本園、
色をテーマにした金色の庭と銀色の庭、
ポタジェ(菜園)など、ハーブに限らず宿根草や野菜も含め、
様々な植物をお楽しみください。

この季節は、ガーデン各所で咲く多品種のチューリップもみどころです。

基本情報

種類の多さが自慢のハーブガーデン。植物の色彩をいかしたナチュラルガーデン「金/銀色の庭」、キッチンハーブなど用途別に集めた「ハーブ見本園」、「ポタジェ(菜園)」など七つのエリアを一巡りしたら、ハーブ薫る風が吹き抜ける、ガゼボ(あずまや)でお休みください。ベストシーズンの5月初旬には、空色のデルフィニウムなど、丈の高い豪華な草花と、モッコウバラなどバラ類でガーデンが花盛りになります。

見頃の時期:3月~5月

春のハーブガーデンが見られるエリア

場所
ハーブガーデン(都市緑化植物園)
最寄
中央口徒歩約15分

園内バス「植物園前」停留所から徒歩1分、サイクリングコース駐輪場「P8」から徒歩すぐです。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。