国営武蔵丘陵森林公園

チョウ・蛾

オスはあざやかな青紫色(写真は過去のものです)

国蝶オオムラサキ、雑木林などで探してみてください(7/18)。

樹液の出る木や、産卵するエノキの木の周辺などで、
まれに見ることができます。

基本情報

夏の雑木林では、樹液や産卵場所のエノキに集まる国蝶オオムラサキに出会えるかもしれません。そのほかジャコウアゲハやカラスアゲハなどの大型のアゲハチョウや、冬場も観察できるフユシャクガなど、多種類の蝶類を観察いただけます。

見頃の時期:主に春~夏、一部通年

チョウ・蛾が見られるエリア

場所
西田沼周辺、ハーブガーデン(都市緑化植物園)、ボーダー花壇(都市緑化植物園)
最寄
南口徒歩約10分(西田沼周辺)、中央口徒歩約15分(ハーブガーデン、ボーダー花壇)

西田沼周辺は、雑木林の蝶。ハーブガーデン、ボーダー花壇では、花に集まる蝶が見られます。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。