国営武蔵丘陵森林公園

冬のボーダー花壇

最新の開花状況

Aブロック。見頃のトリトマ(手前)と、メキシカンブッシュセージ(後列)。

撮影日
12月6日
撮影場所
都市緑化植物園 ボーダー花壇

新登場のトリトマほか、晩秋の花々が咲いています(12/7)。

宿根草の花のみどころ、ボーダー花壇。
徐々に冬支度をすすめています。

春に全面改植したAブロックでは、新しく植えたトリトマ、
秋に咲く品種「クリスマスチアー」が見頃です。

その他各ブロックで、セージ類、カエンキセワタなどの晩秋の花が
咲き残っています。

強い霜がおりると、全体的に終了となりますので、
お早めにどうぞ。

基本情報

12月、シーズン最後の花のカエンキセワタ(ライオンズイヤー)がビロードのような花を落とすころ、ボーダー花壇の冬支度も終わります。年明けにはカンザキアヤメ、2月にはフユザキニオイカズラが咲き出し、数百種類の花々の、開花リレーがまた始まります。

見頃の時期:12月~2月

冬のボーダー花壇が見られるエリア

場所
ボーダー花壇(都市緑化植物園)
最寄
中央口徒歩約15分

園内バス「植物園前」停留所から徒歩数分、サイクリングコース駐輪場「P8-1」「P8-2」から徒歩すぐです。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。