国営武蔵丘陵森林公園

秋のボーダー花壇

最新の開花状況

紫色のメキシカンブッシュセージの花を中心に、黄葉した葉など秋の色あいが重なります

撮影日
11月27日
撮影場所
都市緑化植物園 ボーダー花壇

秋遅く咲くトリトマとカエンキセワタが開花しました(11/27)。

春から秋まで花のリレーが続く宿根草のみどころ、ボーダー花壇。

ただいまのおすすめは赤、ピンク、紫に黄色など秋のセージ類。
また、秋咲品種のトリトマ”クリスマスチアー”と、
オレンジ色のカエンキセワタ(ライオンズイヤー)がようやく開花しました。

ほか数品種のバラ類が咲いています。

強い霜が降りると花の季節は終了、冬支度をはじめます。

基本情報

花好きの方必見です。約300m続く宿根草を中心としたボーダー花壇。テーマ別にA~Eの5つのブロックに分かれています。秋のみどころは、赤・青・黄と多種類のセージ類や、皇帝ダリアを交配した豪華なダリアなどです。また日本やアジアの植物を集めたBブロックでは、菊の仲間なども。

見頃の時期:9月~11月

秋のボーダー花壇が見られるエリア

場所
ボーダー花壇(都市緑化植物園)
最寄
中央口徒歩約15分

園内バス「植物園前」停留所から徒歩数分、サイクリングコース駐輪場「P8-1」「P8-2」から徒歩すぐです。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。