国営武蔵丘陵森林公園

冬のハーブガーデン

銀色の庭、スノードロップ。植物園管理棟横でも数十輪が開花中です。

撮影日
1月8日
撮影場所
都市緑化植物園 ハーブガーデン

わずかにスノードロップなどが開花中、冬に育つ野菜や常緑のハーブをお楽しみください(1/9)。

花はお休みの季節、噴水の水音が静かなガーデンに響きます。

銀色の庭ではわずかに、純白のスノードロップと、
冬咲きのクレマチスが各数輪ご覧いただけます。

ポタジェ(菜園)では、麦類やケール、豆類などの冬野菜がご覧いただけます。

基本情報

静かな冬枯れのガーデンでは噴水の音と野鳥の声が響き、存在感のあるシルバーリーフのカルドンの葉が目を引きます。サフランや原種シクラメン、2月に入るとスノードロップ、クロッカスなどの球根植物が可憐な花を足元で咲かせています。また、12月には入口のアーチやガゼボ(あずまや)にクリスマスやお正月の飾りつけをします。

見頃の時期:12月~2月

冬のハーブガーデンが見られるエリア

場所
ハーブガーデン(都市緑化植物園)
最寄
中央口徒歩約15分

園内バス「植物園前」停留所、サイクリングコース駐輪場「P8」から徒歩すぐです。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。