国営武蔵丘陵森林公園

霜が降りるまで楽しめるコダチダリア

皇帝ダリアの花が咲く

熱帯高地に咲く皇帝ダリアは、原産地メキシコなど3千メートルに自生し、年間20度から10度と気温の差がなく、5月から11月は雨期にあたり、日照と温暖な気温にめぐまれ、アブラムシやうどんこ病の発生なく、極端な短日性により大きく育つことが出来ます。

植物園のボーダー花壇では、霜の降りる直前まで花を楽しめます。英名でツリーダリアと呼び、3mから5mの高さでシクラメンパープルと呼ぶピンク色を見ることが出来ます。

シクラメンパープルと呼ばれる花色は、サルビアではインボルクラータと同じ色合いです。

※画像は昨年以前のデータを使用しています。
※このコラムは季節を先取りしてお伝えすることがございます。最新の開花状況は
https://www.shinrinkoen.jp/hana-ikimono/
をご覧ください。

配信日:11月10日