国営武蔵丘陵森林公園

気温が下がり花盛り

サルビアの饗宴

日本の10月は、サルビアのふるさとメキシコに似て、低地の熱帯気候の特徴を保ったまま全体的に気温(21度)が下がり、サルビアは短日性のため花盛りになります。

ボーダー花壇では、秋の紅花セージ、ローズリーフセージ、ヤメンシス、パイナップルセージ、紫色のブルーサルビア、アズレア、ガラニチカ、レウカンサ、ソライロサルビア、インデゴスパイヤー(ラベンダーセージ)アキノタムラソウ、インボルクラータ、黄色のキバナアキギリなどが花を見せます。

メキシコシティ(標高 2,150 m)は、雨季の終わる11月に乾燥と低温(12℃:1月)最短の日長は12時間(12月)となります。平均気温15℃、7月が21℃、年間降水量1200㎜。今花盛りのダリア、コスモス、マリーゴールド、ジニアの ふるさとです。

※画像は昨年以前のデータを使用しています。
※このコラムは季節を先取りしてお伝えすることがございます。最新の開花状況は
https://www.shinrinkoen.jp/hana-ikimono/
をご覧ください。

配信日:10月19日