国営武蔵丘陵森林公園

3つのプレートの上に咲くヤマユリ

ヤマユリの咲く森がある

ヤマユリは世界中のユリ科の中でも最大であり、花の香りは例外的に甘く濃厚でとても強いです。
風貌などが豪華で華麗であることから、『ユリの王様』と呼ばれます。1000万年前の比企丘陵誕生と薪炭林文化に支えられ、種から7~8年森の中で大きくなり、森の明るい場所では、ヤマユリが群れて3千株1万輪のヤマユリが見られます。

森の中では、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシの合唱が始まり、樹液酒場では、オオムラサキ、オオスズメバチ、カブトムシ、クワガタムシ、ヒカゲチョウたちが群がり夏本番を謳歌しております。

ボーダー花壇では、世界中の花が見られます。サルスベリ、ダリア、タイマツバナ、ムラサキバレンギク、ムラサキヒヨドリバナ、ヤナギタムラソウなど花々です。

あらゆる動植物から、菌類などの微生物まで、地球上に生息するすべての「いきもの」たちが支えあいバランスを保っています。

※画像は昨年以前のデータを使用しています。
※このコラムは季節を先取りしてお伝えすることがございます。最新の開花状況は
https://www.shinrinkoen.jp/hana-ikimono/
をご覧ください。

配信日:7月13日