国営武蔵丘陵森林公園

大地のパラボラアンテナロゼットでひと稼ぎ

太陽から来る光あふれる春が来る

林の中や日差しの届いている地面では、日向ぼっこしながら植物がエネルギーを蓄えます。

陽だまりのタンポポやナズナのロゼットは、立ち上がることなく、葉を大地にバラの花(ロゼット)状に何枚も並べ効率よく太陽光を集めています。ウツボグサ、シロヨメナ、キランソウ、ノアザミ、ゲンノショウコなども同じようにロゼツト葉を展開させます。

つぼみが膨らむ梅林の下では、フクジュソウが黄色い花をつけています。

シナマンサク、ソシンロウバイ、シキミの花芽の中で、黄色い花を覗かせます。

※画像は昨年以前のデータを使用しています。

配信日:1月8日