国営武蔵丘陵森林公園

多様な夏が並び往く

毎日違った景色を披露する花々

およそ1億5千万年前の中世代後半に登場した、花を咲かせることのできる、被子植物は、現在およそ25万種もあります。

散れば咲く一日花が毎日違った花景色を披露するサルスベリ、アベリア。夏らしいタイタンビカス、カンナ、ユーコミス、モミジバアオイ、アメリカギク、アメリカフヨウなど見られます。

森の中では、ヤマグリやコナラの実がひときわ大きくなっているのに気付き、秋の花の気配が見られます。

クサギ、タマアジサイ、タラノキ、レンゲショウマ、フシグロセンノウ、ミソハギ、ヤマハギ、ウバユリ、ヒヨドリバナ、オトコエシ、コオニユリ、キツネノカミソリ、ヘクソカズラ、オニドコロ、ヤマノイモ、サジガンクビ、ヨウシュヤマゴボウ、ヤブガラシなどの目立たない花もあちらこちらに咲いています。

※画像は昨年以前のデータを使用しています。

配信日:7月20日