国営武蔵丘陵森林公園

夏の虫たちが勢ぞろい

ヤマユリの咲く森林は、夏本番のアクセント

あらゆる動植物から、菌類などの微生物まで、地球上に生息するすべての「いきもの」たちが支えあいバランスを保っています。

中でもヤマユリは世界中のユリ科の中でも最大であり、花の香りは例外的に甘く濃厚でとても強い。風貌などが豪華で華麗であることから、『ユリの王様』と呼ばれます。

1000万年前の比企丘陵誕生と薪炭林文化に支えられ、種から7~8年森の中で大きくなり、森の明るい場所では、ヤマユリが群れて3千株1万輪のヤマユリが見られます。

アブラゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシの合唱が始まり、樹液酒場では、オオムラサキ、オオスズメバチ、カブトムシ、クワガタムシ、ヒカゲチョウたちが群がり夏本番を謳歌しております。

ガーデンでは、世界中の花が見られます。ダリア、タイマツバナ、ムラサキバレンギク、ムラサキヒヨドリバナ、ヤナギタムラソウ、サルスベリなどの花々です。

※画像は昨年以前のデータを使用しています。

配信日:7月8日