国営武蔵丘陵森林公園

勝負の夏が来た

輝きを見せる里山

地球上に初めて生き物が現れたのは、35億年以上も前のことだと考えられています。北半球に位置する森林公園の森では、日照時間、湿度、気温も十分あるこの季節に、多くの生物が命をつなぎます。ギラギラ降り注ぐ太陽が、気温を上げているが、森林公園の森の木陰は涼しく、数多くの生き物が命をつなぐ活動をしています。

ニイニイゼミの鳴声とともに一日が始まります。森の中にひときわ大きなヤマユリの花の甘い香りに出会います。

夕方、ネムノキが咲き、ユウスゲ、マツヨイグサ、カラスウリなどの花が次々と見られます。

ガーデンでは、一日花が目立ちます。ヤマモモソウ、クサキョウチクトウ、フサウツギなど、たくさんの花が日々咲きます。

夏の花々にカラスアゲハ、ヒョウモンチョウ、ハナバチなどが集まります。

※画像は昨年以前のデータを使用しています。

配信日:6月28日