国営武蔵丘陵森林公園

にぎやかな初夏の森が通り過ぎます。

新緑と花のある幸せの瞬間

真夏の太陽が降り注ぐ中、白波のようにヤマボウシが波立ち、イヌコリヤナギ、カロライナハコヤナギの綿毛の種が南風にのって舞っています。

コナラの新緑も南風に白い葉の裏をなびかせます。

林の中は冷ややかな風が吹き、すずらんのように並んだネジキの白い花も菌類の助けをもらい咲くギンリョウソウも見つけます。

花壇のハンニチバナやシュッコンアマの花は、早朝に太陽がのぼると開いて、午後には散ります。一つの花は一日しかもちません。でも新しい花が毎日次々と咲きます。

ムギセンノウ、ヒナゲシ、チェリーセージ、フウロアオイなどの花も夏を身近に感じさせます。

※画像は昨年以前のデータを使用しています。

配信日:5月18日