国営武蔵丘陵森林公園

大地のパラボラアンテナロゼットでひと稼ぎ

日向ぼっこで、光あふれる春が来る。

林の中や日差の届いている地面では、日向ぼっこしながらエネルギーを蓄えます。陽だまりのタンポポやナズナのロゼットは、立ち上がることなく、葉を大地にバラの花(ロゼット)状に何枚も並べ効率よく太陽光を集めています。

ウツボグサ、シロヨメナ、キランソウ、ノアザミ、ゲンノショウコなども同じようにロゼツト葉を展開させます。

つぼみが膨らむ梅林の下にはフクジュソウが黄色い花を見つけることができます。シナマンサク、ソシンロウバイ、シキミ(公園庭園樹園)は、黄色い花を覗かせます。

※画像は昨年以前のデータを使用しています。

配信日:1月9日