国営武蔵丘陵森林公園

秋なのにシクラメン、ヤマツツジ、サクラ、ガマズミの花

ジュウガツザクラ、ヤマツツジ、ガマズミが狂い咲き

夏の日照時間を葉で感じ花芽分化・休眠した花芽が、朝晩の気温の急な変化に反応し、春が来たと間違って、花芽の休眠が破られ、春ではない秋に季節はずれの花が咲き出す現象を「狂い咲き」、「返り咲き」と言われております。

ヤマツツジやサクラの花が、キンモクセイ、原種シクラメン(ヘデリフォリウム)、ススキやハギの花と一緒に見られます。

※画像は昨年以前のデータを使用しています。

配信日:9月16日