国営武蔵丘陵森林公園

やわらかな春の色合いに出会います

個性豊かなヤマザクラの開花リレーが進む

森林公園の森では3月から一番山桜が咲き、個体差のあるヤマザクラが、日々花を開花させ、森を彩り輝かせます。人は花見をしながら歩き自然のエネルギーをもらい元気になります。また私たちの目と心を楽しませます。
進む桜前線は、中旬からカスミザクラが加わり花も盛りとなります。

カスミザクラが終わると、木々の葉の展葉し、コナラの花も終わり森の暗さが増します。

森の中ではヤマツツジ、キンラン、コスミレ、ナツグミの甘い花の香りに蜂たちが群がります。

※画像は昨年以前のデータを使用しています。

配信日:3月31日