国営武蔵丘陵森林公園

シロヨメナ、キバナアキギリ、ノダケ、アキノキリンソウ、ノコンギク、ユウガギク、ノハラアザミ、オケラ、イヌショウマ、コウヤボウキ、フジバカマ、キンモクセイ、シロダモ、サザンカ、カゴノキなど

秋は短日性の花の季節

赤く鮮やかに目立つ木の実には味がない。

ヤマボウシ、ナツハゼなどの果実は美味しいが、緑色の中に目立つアオハダ、ウメモドキ、ゴンズイの赤い実には味がない。一般に北方にいくほど競争が少なくなり、味に工夫を凝らすことなく、目立つ色を付けます。このような果実の色付けメッセージは、冬の乾燥や低温に向けた生命現象の現れです。

綿毛のパラシュート

キク科植物は、花が終わると綿毛を持った沢山の種子を風で遠くに飛ばし、分布域を広げます。森林公園ではオケラ、カシワバハグマ、コウヤボウキ、キツコウハグマ、ノコンギク、ノハラアザミ、ヒヨドリバナ、ヤクシソウ、ボロギクなどのキク科植物が森のあちこちに生活域を広めます。

配信日:10月9日