国営武蔵丘陵森林公園

多様な夏が並び往く

暑さを避けて始まる夕方社交の花々

散れば咲くサルスベリ、ハナツクバネ。ガーデンでは、タイタンビカス、カンナ、ユーコミス、モミジバアオイ、アメリカギク、夕方、オシロイバナ、ユウスゲ、カラスウリ、アレチマツヨイグサが咲き、香りを強めたヤマユリなどにスズメガなど沢山のガなどの仲間が飛来します。

森の中では、ヤマグリやコナラのどんぐりが大きくなっているのに気付き、秋の花々が見られる。クサギ、タマアジサイ、タラノキ、レンゲショウマ、フシグロセンノウ、ミソハギ、ヤマハギ、ウバユリ、ヒヨドリバナ、オトコエシ、コオニユリ、キツネノカミソリが咲き、コマツナギ、ヘクソカズラ、オニドコロやヤマノイモ、サジガンクビソウ、ヨウシュヤマゴボウ、ウマノスズクサ、カラスウリ、ヤブガラシなどの目立たない花も咲きます。

配信日:7月18日