国営武蔵丘陵森林公園

森は花のリレーで花盛り

緑色にけむる春の森(はるもみじ)

 森の木々の新緑が日々濃く変化します。陽春の日差しに煙るヤマザクラの花や葉とコナラ、アカシデなどの新芽と混ざりながら、森は日々濃く暗く変わります。カエデ園の春紅葉は赤から黄緑色に色づき始めます。

林内では、ウワミズザクラ、ガマズミ、ヤブデマリ、イボタノキ、イヌザクラ、ミヤマウグイスカグラ、イロハモミジ、クサボケの葉が瑞々しい新緑が彩りを添え、林床では、ジュニヒトエ、チゴユリ、キンランなどの花々が次々と色合いを変え、咲きます。

配信日:4月11日