国営武蔵丘陵森林公園

光をキャッチして、一斉開花

春植物(スプリングエフェメラル)たち (妖精)

春は、花の出会いと別れが目まぐるしく入れ替わります。芽生え、展葉、開花、結実と、一瞬に始まり、終わります。林の床まで届いた光をキャッチして、春植物が咲き始めます。
カタクリ、キクザキイチゲ、フクジュソウ、オオミスミソウ、ニリンソウ、イカリソウ、ムラサキケマン、タネツケバナ、アオイスミレ、アマナ、ヒメスミレ、シュンランが寒さにめげず花を一斉に咲かせます。
森の中は、LPガスもれに似たヒサカキの個性的な香りが満たされます。

配信日:3月15日