国営武蔵丘陵森林公園

春の訪問者

春の虫たち

森の陽だまりでは、成虫で越冬していたルリタテハ、ミヤマセセリ、ヒオドシチョウ、コツバメ、キタキチョウ、ツチイナゴ、テントウムシ、カメムシなどがひなたぼっこや縄張りを争っていますが、動いた時だけ見つけることができます。

陽のあたる地表に目を凝らして見ると、陽だまりになっている広場では、風の寒さ以上に日差しが暖かく、オオイヌノフグリ、タンポポ、ホトケノザが一斉に咲いています。

花木園では、寒緋桜(かんひざくら)の花も色濃くほころび数輪の花を探すことができます。

ツバキ園では、浅香姫(あさかひめ)、珠錨(たまいかり)などの品種が甘くよい香りを放ちます。ツバキの花の蜜に群がるメジロ、ヒヨドリたちがけたたましく賑やかです。

※写真はイメージ、又は過去に撮影したものを使用しています。

配信日:2月14日