国営武蔵丘陵森林公園

森のカーテンコール

深山洗い

1,300年昔、高麗の人たちと共に渡来文化で栄えた比企北丘陵、古墳時代に造られた最古の須恵器窯跡、滑川町寺谷廃寺出土瓦(登り窯)、灌漑遺跡(ため池)のほとりの今では、コナラなどの木々が落葉し、楽しみながら落ち葉を踏みしめて歩く季節になりました。

森の中は、フユシャクガの雄の舞が始まります。アオハダやイロハモミジの紅葉が太陽の陽を浴びキラキラと輝きます。
日の当たる広場では、成虫で越冬するキタテハやキタキチョウなどが飛来します。ヤツデの花にはハナアブなどが集まります。

※写真はイメージ、又は過去に撮影したものを使用しています。

配信日:12月13日