国営武蔵丘陵森林公園

シクラメン、ヤマツツジの狂い咲き

秋なのにシクラメン、ヤマツツジ、サクラ、ガマズミの花

日照時間が短くなると、朝晩の気温が25℃前後に下がり、分化を終えたヤマツツジの花芽の休眠が破られ、春が来たと認識し、季節外れに花が咲き出します。原因は色々ありますが、このように通常咲く時期と異なる季節に咲く現象を「狂い咲き」「返り咲き」といい、シクラメン・ヘデリフォリウムやヤマツツジがススキやハギの花と一緒にお目見えします。

※写真はイメージ、又は過去に撮影したものを使用しています。

配信日:10月17日