国営武蔵丘陵森林公園

ヤマユリ

最新の開花状況

園内でも遅咲きのやまゆりの小径。見頃になりました。

撮影日
7月18日
撮影場所
やまゆりの小径ほか

やまゆりの小径や紅黄葉樹園などで見頃です(7/18)。

ヤマユリは園内各所に自生するため、場所により開花期がずれます。

例年より1週間近く早く咲き進み、現在ほとんどの場所で見頃です。

7月下旬ごろまで開花は続きますが、主なみどころのうち、
一番遅咲きのやまゆりの小径でも、見頃はあと1週間ほどで終了となりそうです。

主なみどころと開花数をまとめた「ヤマユリ開花状況(PDF7/18更新)」もご覧ください。

■北口最寄り
 北口大園路沿いで約170輪(見頃)
 ※坂の中ほどで、斑点がない株が開花しています

■中央口最寄り
 やまゆりの小径で約240輪(見頃)

■西口、中央口最寄り
 紅黄葉樹園で約170輪(見頃、大株あり)
 公園・庭園樹園で約90輪(見頃、大株あり)
 
■南口、中央口最寄り
 野草コース(南側コース入口からコース西側にかけて)約140輪(見頃、大株あり)
  ※秋の七草園キキョウ(見頃)、咲き始めのレンゲショウマとあわせて
   お楽しみいただけます。

■南口最寄り
 山田城址 40輪(見頃終盤)
※梅林は今年は花少な目でおすすめできません

■サイクコース沿い
 各所 合計400輪以上(見頃)

基本情報

里山の宝石として、夏の森林公園を代表する花です。自生の花とは思えないほどの豪華さ、芳香は、まさに「ユリの女王」。園内全体で約1万株が自生し、うち約三千株が開花します。早咲きの花は七夕を過ぎたころ、遅咲きの花は8月初旬ごろと時期をずらして開花していきますが、はずれがないのは例年7月20日前後です。

見頃の時期:7月中旬~7月下旬

ヤマユリが見られるエリア

場所
園内各所

主なエリアは「カエデ園」周辺「やまゆりの小径」「梅林」などです。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。