国営武蔵丘陵森林公園

椿・山茶花

最新の開花状況

”昭和侘助”

撮影日
1月16日
撮影場所
椿園

椿園と植物園第二苗圃で、椿が咲いています(1/17)。

強い霜や雨の後は、状態のよい花が少なくなります。

そんな中でも、いずれも花数はごく少な目ですが、
50品種近くが濃い緑の葉を背景に、冬枯れの風景に色を添えています。

椿園を南北に通る小園路より、さらに東側の林縁をたどると、
昭和侘助や三河侘助、カーネーション椿や菊冬至などを見ることができます。

例年3月から公開のバックヤード(第2苗圃)も、
今年は11月から引き続き公開中。

古典椿を中心にしたコレクションの中には、
他ではなかなか見ることができない希少な品種も。

春まで長く楽しめる二か所の花どころ、ぜひ足をお運びください。

基本情報

希少な古典江戸椿をはじめとする、400品種以上の圧巻の椿コレクションをもつ森林公園。二箇所のみどころのうち、椿園では広い松林の下、自然樹形で咲く姿を、また植物園の苗圃(期間限定公開)ではコンパクトに仕立てられ、間近で花を観賞できる、それぞれの良さがあります。秋のサザンカから、品種が入れ替わりながら花期長く咲き続けますが、もっとも華やかになるのは桜が咲く頃です。

見頃の時期:11月~4月

椿・山茶花が見られるエリア

場所
椿園、第二苗圃(都市緑化植物園)
最寄
南口徒歩約15分(椿園)、中央口徒歩約15分(第二苗圃)

第二苗圃は期間限定の公開(例年3月下旬~4月中旬頃)となります。椿園から第二苗圃までは約2km離れています。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。