国営武蔵丘陵森林公園

トビ 全体的にこげ茶色で、三味線のバチのような形の尾羽が特徴です。カラスと並ぶと明らかに大きく見えます。

冬の鳥の観察シーズン真っ最中です!(1/24)

冬のよく晴れた日には、上空にも目を向けてみましょう。
ときどき、タカの仲間が飛んでいることがあります。
森林公園では写真で紹介しているトビ、オオタカ、ノスリのほか、
ハトくらいの大きさのツミやチョウゲンボウも見ることができます。

南口付近の雅の広場など、公園の外側の田んぼや畑に近い場所がタカの観察ポイントです。
距離が遠いことも多く識別は簡単ではありませんが、双眼鏡を片手にぜひチャレンジしてみてください。
(見上げすぎて首が痛くならないように注意しましょう!)

※写真は以前撮影したものを使用しています

基本情報

水辺、草地、森林といった多様な環境に生息する100種以上の野鳥を観察することができます。特に冬場は、見通しの良い林内に飛び交う鳥や水辺に憩う水鳥など、バードウォッチング向きの季節です。

見頃の時期:通年

鳥が見られるエリア

場所
園内各所

水辺の鳥(主に冬)は「西田沼」「山田大沼」「追山沼」「寺沼」などで、草地の鳥は「梅林」「疎林地帯」ほか各芝生広場などで、林地の鳥は「展示棟周辺」「カエデ園」などで見られます。公園内で観察された鳥を森林公園とりリストで紹介しています。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。