国営武蔵丘陵森林公園

シモバシラ

最新の開花状況

シモバシラの氷の花

撮影日
1月8日
撮影場所
野草コース

野草コースでシモバシラの氷の花が見られます。
(2017/1/31追記 今シーズンの氷の花はほぼ終了しました)

シモバシラ(植物名)の株元にできる氷の花は、朝晩の気温が低い日のみの見どころです。

野草コース南側入り口付近で10個ほど、コース中ほど階段沿い両側で40個ほど。
少しずつちがう芸術的な氷の形、見比べてみて下さい。

日中の気温が高くなると、溶けてしまうので早い時間のご来園がお勧めです。

基本情報

初冬の強く冷え込んだ朝、枯れた株元に地中から染み出した水分が凍って花のような美しい氷ができます。本物の花は秋に咲き、こちらも白い姿が清楚です。

見頃の時期:9月下旬~10月上旬(花)、12月下旬~1月中旬(氷)

シモバシラが見られるエリア

場所
野草コース
最寄
南口・中央口徒歩約20分

野草コースは、南口側の入口が便利です。園内バス「野草コース入口」停留所、サイクリングコース駐輪場「P3」「P13」から徒歩数分です。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。