国営武蔵丘陵森林公園

冬のハーブガーデン

最新の開花状況

エントランス花壇では虹のように並んだ野菜がお出迎えをしてくれます。

撮影日
1月9日
撮影場所
ハーブガーデン

冬本番といった寒さになってまいりました。ハーブガーデンでは植物の防寒作業を行いました。
しかし、まだまだ常緑のハーブや野菜類などは見ることができます。

基本情報

静かな冬枯れのガーデンでは噴水の音と野鳥の声が響き、存在感のあるシルバーリーフのカルドンの葉が目を引きます。サフランや原種シクラメン、2月に入るとスノードロップ、クロッカスなどの球根植物が可憐な花を足元で咲かせています。また、12月には入口のアーチやガゼボ(あずまや)にクリスマスやお正月の飾りつけをします。

見頃の時期:12月~2月

冬のハーブガーデンが見られるエリア

場所
ハーブガーデン(都市緑化植物園)
最寄
中央口徒歩約15分

園内バス「植物園前」停留所、サイクリングコース駐輪場「P8」から徒歩すぐです。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。