国営武蔵丘陵森林公園

ギンリョウソウ

最新の開花状況

ギンリョウソウ(あざみくぼ沼)

撮影日
6月7日
撮影場所
あざみくぼ沼

運動広場横のあざみくぼ沼などで咲いています(6/7)。

梅雨時にあらわれる、白い植物ギンリョウソウ。

ただいま、運動広場横のあざみくぼ沼(北側の沼沿い)で約50株、
泥沼で約30株が土から顔をのぞかせています。

遅れてでる株もあり、例年6月中旬ごろまで開花しますが、
徐々に黒ずみますのでお早めにどうぞ。

※草丈10cmに満たない小ささです。
園路のすぐ横にでていますので、
ご鑑賞の際は、踏まないようご注意ください。

基本情報

梅雨時だけあらわれる神秘的な植物、ギンリョウソウ。透き通るような半透明の姿はキノコのようですが、花も咲かせる植物です。園内では湿った沼辺に生え、主な二箇所の群生地でそれぞれ100輪ほどご覧いただけます。

見頃の時期:6月

ギンリョウソウが見られるエリア

場所
あざみくぼ沼、泥沼
最寄
南口・中央口徒歩約20分(あざみくぼ沼)、中央口・西口徒歩約15分(泥沼)

二ヶ所の沼沿いが主なみどころです。

花と生き物みどころ情報

公園のスタッフやガーデンコンシェルジュ(ボランティア)の方々が、公園内の花や生き物のみどころを紹介しています。(週末を中心に不定期更新)

注意事項

  • 園内の全ての動植物採取は、固くお断りします。園内の生き物と自然を大切にしましょう。
  • 動植物の保全のため、柵がしてある場所や草を刈り残している場所、藪の中には入らないようお願いします。