国営武蔵丘陵森林公園

春の日差しを感じる。

上旬春を告げる花

陽の光の射す時間が長くなり、時々ぬるんできた空気と暖かな空模様に誘われて、クリスマスローズ・ニゲル、シクラメン・コウム、スイセン、スノードロップなどの花数が増え、色付く春を感じられます。

ウメ、ツバキ、マンサク、ボケ、ミヤマウグイスカグラなどの花木も花数を増し、植物園界隈が日ごと美しく賑やかに、森の景色も色濃く変わって来ている様子がうかがえます。

椿園では、この季節しか見せないワビスケ椿の仲間が花を付ます。

※写真はイメージ、又は過去に撮影したものを使用しています。

配信日:2月5日