国営武蔵丘陵森林公園

株立ち大王

森林公園巨木100選

 この地では昔から、20年に一度薪炭林として、薪や炭になる森の木を伐採し生計を立てた里山のくらしがありました。公園になって40年もの月日が流れ森の木々が大きく育ちました。中でも森のパイオニア呼ばれるヤマザクラの巨木が目立ちます。

 この森のネイティブプランツ(自然植生)となるアラカシも何度も切り倒され、今や「株立ち大王」となっています。

 100年前に植えられたキリやケヤキも巨木100選にノミネートされています。

※写真はイメージ、又は過去に撮影したものを使用しています。

配信日:12月25日